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住まい探しのこと

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この記事は、お部屋探し『ホームアドパーク』協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。
お部屋探し『ホームアドパーク』
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住まい探しねぇ・・・
タイムリーな話で、丁度今現在わたしは住まい探しをしております。何故なら、取り壊しが行われるため、3月末までに今のアパートを出なければならんからです。
早速ですがここでわたしが調べたマメ知識。

取り壊し等による強制退去の場合、取り壊しの証明書を大家から貰えば、公団に優先的に入居させてもらえる。(だったような)

公団って言えばアレですよ、仲介手数料や礼金・更新手数料などが要らず、年収により民間賃貸物件より安く住めるっていう中・低所得者に優しいアレです。しかも公団って結構お部屋が広いのね。びっくりしちゃったわよ。ただし、公団は抽選制で、当選確率が非常に低い。応募資格もあれやこれやと細かくあり・・・

そんなこんなな公団に優先的に入居させてもらえるなんて、低所得者のわたしにとってはこんなありがたい話は無い。このような制度があるなら使わないわけにはいかんだろってことで、早速大家さんに賃貸物件取り壊し証明書を求めました。

が。

「それって退去後3ヶ月以内に取り壊される場合ですよ。此処の取り壊しはまだもうちょっと先だからその制度は使えないです」

実はわたくし、今のアパートはコネで入居させてもらっておりまして、大家さんが他の入居者に退去を言いやすくするためにわたしが退去実績を作る役回りだったのです。

ううう・・・家賃安くしてもらってたから文句が言えん。

と、マメ知識が長くなりましたが、そんなわけで現在わたくしはネットやら雑誌やらを利用しつつ民間賃貸物件探しに精を出しております。

学生時代にもひとり暮らししたことがあったんですが、あの時は学生生協が優先的に斡旋してくれたもんでしたので、部屋探しに苦労することはありませんでした。しかもわたしが通っていた短大は田舎の山奥だったので、なんとまぁ人情味溢れるおおらかな学生生協、そして優しい大家さん。
嗚呼。当時を思い出すとこころがあったかくなる。

学生生協が見つけてくれた物件は、大家さんが「学生が勉強に専念できるように」と、冷蔵庫や洗濯機などの生活家電製品が既に備わっているようなところでした。民間アパートだよ?法人管理じゃなくて個人管理だよ?すごくね?
しかも、大家さんはアパートからちょっと離れたところにあるお肉屋さんで、家賃を支払いに行くといつも決まってステーキをおみやげにくれるのです(引落制度もあったんだけど毎月大家さんに感謝の言葉と勉強の成果を伝えたくてわたしは直接渡しに行っていたんです)。

更に、いつだったかわたしがお部屋で貧血卒倒した時、ガラス戸に倒れ込んでしまったらしくガラスが割れちゃったことがあったんだけど(大怪我もした)、大家さんに報告とお詫びの電話を差し上げたら、「気にしなくていいよ、勝手に入らせてもらっても良かったら、あなたが学校行ってる間に直しておいてあげるから。それより怪我は大丈夫?」って、優しい言葉と共にわたしの留守中に部屋の修繕までしてくれちゃってたのです。

懐かしいなぁ。まるで本当のおじいちゃんとおばあちゃんみたいな大家さんだったなぁ。元気かなぁ。

しかし、今現在励んでいる部屋探しは、あの頃のようなおおらかで優しさ溢れるなんてことは無く。むしろつらく難しいことばっかでがっくり。

ネットや雑誌で部屋を探すと、駅からこんなに近くて間取りも良さげなのにこんなに安いの!?と飛びつきたくなるような情報がたくさん出てきますが、現実はそんな甘くない。必ず何かしらの不具合や悪条件があったり、ひどい業者は架空の情報を載せて客寄せをするんだって。

「賃貸情報総合サイトとかで検索すると各地域の賃貸物件がズラっと出てくるから、それを眺めて『物件の相場』をまずは知ったらいいと思いますよ。そうすればおのずと、この情報はあり得ないとか、何らかの悪条件があるんだろうとか、だんだんと分かってくるようになります。あとはご自分でその悪条件が許容範囲かそうでないかを考えて、可・不可をつけていけば絞られていくと思います。総合サイトを充分に活用して、ご自分で知識をある程度身につけるのもひとつの方法ですよ。」

そう教えてくれたのは、とある賃貸業者グループの窓口のおばちゃん。安い物件情報に飛びついてたわたしはなんやかんやとつらい目に遭いましたが、このおばちゃんにはとても感謝しました。
このおばちゃん、もうひとつ教えてくれたことがあって。

「今の不動産屋はこういう賃貸情報総合サイトで情報を管理してるから、あちこちの不動産屋を巡るんじゃなく、ひとつの不動産屋に腰を据えて、自分で見つけたり調べたりした物件情報の空室状況や部屋状況を持ち込んで相談するといいですよ。そうすればあとは不動産屋が調べてくれるからお客さんがあちこち行く必要が無くなるし、不動産屋も持ってきてもらう物件を見てどんな条件で探してるのかが分かり、ご案内する物件をおすすめしやすくなります。」

へ〜。今の不動産屋状況ってそんな感じになってるんだ。
わたしのイメージでは、部屋探しって地域に密着した小さい不動産屋さんを靴減らす勢いで巡って探すって感じだったけど、ネットっちゅーもんが浸透してからは部屋探しの方法も変わったのね。

てなわけで、3月末までに、住宅総合サイトを利用しながら希望に合った住まいを見つけられたらいいなと思いまつ。がむばりまつ。

この記事はコチラを見て、余りにもタイムリーなお話だったので書かせてもらいました。住まい探しにまつわるエピソードをお持ちの方は参加してみてはいかがでしょ。何気にエントリー記事にタメになる情報が載ってたりするかもよ。

評価するといいらしい。
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