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手作り石けんのキモ?オイル

Category手作り石鹸のあれこれ
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手作り石けんで一番重要なのは、オイルなのかな?

買う専門のわたしでも、やっぱり
どんなオイルがどれくらい調合されてるか とか
どれくらいオイルを鹸化しないで作られてるか とか
ちょっとだけ気にして 選ぶようにしているので
やっぱりキモは オイルなのかな。

と言っても
オイルの特徴とか ぜんぜん分かってないけれど^^;


使われているオイルや配合率によって

石けんの使い心地。
さっぱり感。しっとり感。
泡立ち具合。
石けん自体のしっかり具合。

素人のわたしでも分かるくらい
その特徴や違いを感じることができます。

お肌が敏感な方だったら きっともっと
よく分かるんじゃないかな。

わたしは頑丈肌なので
オイルの刺激とかは 全く分からないのだけど^^;
それぞれのオイルの性質は
むぎちゃんの石けん日記さんの「石けんの材料(油脂)」で
おおまかなことを学ばせていただきました。

また、手づくり石けんWEBさんの素材ノート「植物油について」で
オリーブ油とココナツ油とパーム油を配合すれば
堅さや泡立ち、洗浄力などバランスの良い石けんができる
あとは好みで違う油脂を加えたりすればいい
というようなことを学ばせていただきました。


でも、ネットサーフィンをしていると
パーム油は刺激になる成分が入ってるから
人によっては避けたほうがいい、という情報と出逢ったり
おお!?そのオイルは何ですの!?初耳です!
というオイルと出逢ったりして

きっと奥が深い世界なんだろうなぁ~と
ちょっと遠い目になってしまいます(笑)


オレイン酸とかリノール酸とかステアリン酸とか
飽和脂肪酸とか不飽和脂肪酸とか
オイルが持つ脂肪酸をどういうバランスで作り上げるか
っていうのも 重要な要素なのだろうと思うし

オイルごとに鹸化価というものがあるそうで
苛性ソーダでの鹸化において非常に重要なところなのだろうし

もしかしたら オイルにも相性っていうものがあって
なんでもかんでも調合すればいいってわけじゃないかもしれないし


手作り石けんレシピで
オリーブオイルを○%、なんとかオイルを○%、って
いろんなオイルを組み合わせながら
それぞれのオイルの配合量を決めていらっしゃるのを
よく見かけるのですけれど

そのパーセンテージにもきっと意味があるんですよね。

何もわかっていないわたしが見ると
パーセンテージ表記の裏側に
何かしらの根拠があるのだろう。
それは一体何だろう?
何を基準にして配合率を決めているんだろう?

って、すごく不思議になって、すごく興味深いです。


それぞれのオイルの特徴。性質。成分。いろんなこと。

熟知したうえで皆さん石けんを作ってらっしゃるんだろうなぁ
って、改めてソーパーさんを尊敬する銀なのでした。


今のところ、わたしは
ホホバオイル、アルガンオイル、アボカドオイル、シアバター

このあたりが 萎れているわたしの肌に
しっとり感を与えてくれるオイルたちなのかもしれない
と、勝手に解釈しています。

これらのオイルが配合されてる手作り石けんと出逢うと
いてもたってもいられなくなります(笑)


うーんでもどうかな
量とか、一緒に調合されてるオイルとか、オプションとか
いろんな兼ね合いが 使いやすさとかしっとり具合とか
総合的な感想に繋がっていくのかもしれない

・・・やっぱり 奥が深いですね^^;


JUGEMテーマ:手作り石けん
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