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手づくり石けんの作り方とか特徴とか(素人目線)

Category手作り石鹸のあれこれ
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石けんを手作りしたことがないわたしですが
おおまかな作り方や特徴などは存じ上げております。

作ったことは無いけれど 興味はあったので
ネットでいろいろと勉強させていただいていたのです。

もし、本格的に自分でも作るようになったら
前田京子さんや小幡有樹子さんの
ソーパーさんオススメ手作り石けん本を
購入するようになるんだろうな。


   


(ほかにもオススメ本あったらぜひ教えてください^^)


苛性ソーダを使ってのコールドプロセス製法。

手作り石けんと呼ばれる石鹸の
最も代表的な作り方。
オレンジフラワーさんに基本的な流れが載っていて
そこで初めてどうやって作られているのかを知って

理科の実験みたいで面白そう!って思って←理系脳

検索しながらネットサーフィンしていたら
個人サイトさんやブログさんで
もっと詳しく載せてくださっていたり
ちょっとしたコツなども載せてくださっていたりして

そうして、だいたいの流れをつかむことができました。

興味がある方は、「手作り石けん 作り方」などで
検索してみるといいかもです。

わたしはまだ作ったことが無いので
そういう薦め方をさせていただきます^^ゞ


そして、手作り石けんの特徴。

わたしはソーパーではないので
完全網羅はできないけど・・・


●苛性ソーダ(アルカリ)と油脂(酸)を合わせる(鹸化)ことでできる
●鹸化の際に副産物として天然保湿成分グリセリンができる
●鹸化させない油脂量も設定できる(ディスカウント)ので生きた油脂が残る
●油脂にもそれぞれ特徴があるので好みの石鹸が作れる
●香料やオプションなども加えて好みの石鹸が作れる
●模様や形・デザインなど好きなように作れる
●弱アルカリの石鹸になるので汚れ落ちが良い
●添加物を加えないので肌に優しい
●添加物を加えないので泡立ちや溶けにくさは市販石鹸に負ける
●加える油脂や香料にアレルギーがある人は注意する
●苛性ソーダは劇薬なので石けん作りの際は細心の注意を払う
●薬事法許可の無い手作り石けんは「日用品・雑貨(台所石けん)」


今のところ、わたしが感じている特徴は
こんな感じでしょうか。

細かいことを言い出したらもっと出てくるでしょうし
もっと深くまで知っていけばもっと出てくるでしょうけれど。


手作り石けんが市販石鹸よりしっとりするのは
鹸化によって生まれるグリセリンを除去していないから とか
鹸化率を100%にせずオイルを少し残すから とか
肌に似た性質などを考慮して油脂がうまく調合されてるから とか

そういうところなのかな~と感じております。


また、添加物を加えないので
泡立ちが少々悪かったり、石けん自体が溶けやすかったり、
食品のように賞味期限(消費期限?)を考えて使わなきゃいけない
ナマモノのようなマイナス点もあるけれど

添加物っていうのは、肌に意外な支障をきたすこともあるので
やさしさやナチュラルということを考えると
やっぱりわたしは手作り石けんが好きだなぁって思うのです。


手作り石けんは、しっとりするのに汚れ落ちが良いのですが
これはたぶん、弱アルカリという性質だからなんじゃないかな。

汚れって 酸性なんですって。

洗浄力が強い成分を使っていなくても
手作り石けんは弱アルカリなので
酸性の汚れと結びつくんでしょうね^^

弱アルカリなので目に入ると痛いんですけどね^^;


まとまりなくだらだら書いちゃいましたが
そんなこんなで わたしは手作り石けんが大好き。

あのやさしさとしっとり感は
一度味わっちゃうと 抜けだせなくなりますね^^


JUGEMテーマ:手作り石けん
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