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【THE BODY SHOP】『葦牙-あしかび-』トークイベント

CategoryTHE BODY SHOP
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以前コチラに書きました

ボディショップさんのトークイベント。



ありがたいことに当選させていただき

今日、参加してきました^^







11月に首都圏で上映される

葦牙-あしかび-」という映画の監督・小池征人さんと、

「特定非営利活動法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ」

の理事長であり相談員でもある渡井さゆりさんをお招きした

トークセッション。



難しい文字がずらずらっと並んでしまいましたが…



虐待や貧困や病気などのさまざまな理由によって

児童養護施設に預けられている子どもたちの実情。



虐待をしてしまう親の葛藤や本当の姿。



そして、そういった現実を生んでしまっている社会。



そんな根深い問題を取り上げたトークイベントでした。
コチラにも書きましたが

「葦牙-あしかび-」という映画は

岩手の「みちのくみどり学園」という児童養護施設で暮らす

子どもたちの日常を描いたドキュメンタリー映画です。



ボディショップさんは

ストップ!子どもの人身売買として

子どもの人権を守る活動に力を注いでいらっしゃいますので

今回のイベントが開催されたわけですが…



本当に深く、

いろんな糸がこんがらがって生まれてしまった問題、

のような。



あまりにも考えされられることが多くて

書くことさえできないくらいに

密度も、濃度も、高いお話でした。



ボディショップルームにいることを忘れてしまっていた。



葦牙の予告VTRを拝見しました。



映画だけど映画じゃない

ありのままの子どもたちの姿がそこにありました。



時々、テレビで児童養護施設のドキュメンタリーが流れることがあるけど

それとは比べ物にならないほどのリアリティ。



何故なら

子どもたちの顔にはモザイクがかからず

声も変えられず、映っていたから。



表情ひとつに。

声色ひとつに。

動作ひとつひとつに。



子どもたちの感情が見え隠れしてた。



たった数秒の予告VTRだったけれど

そんな「たった数秒」さえも濃くて。



戸惑い。

悲しみ。

不安。

憎悪。

愛。



いろんな感情がごちゃまぜになって

だけどそれがすべて

子どもたちの目や顔や声にあった。



だけどしっかり前を向いてた。



・・・って

はあぁ~~



文字にすると陳腐になっちゃうからやなんだよぉ~

わたしの文章力が全くもって無いから…(T_T)







葦牙で「ありのままの子どもたち」「ありのままの親」の姿を映せたのは

「スクリーンでの上映のみ」という条件のもとで制作されたから。



なのでDVDでも出ないし、

今回のイベントでも予告だけ拝見した。



11月7日~11月20日に「横浜シネマ・ジャック&ベイ」にて

11月7日~11月27日に「川崎市アートセンターアルテリオ映像館」にて

11月21日~ 「ポレポレ東中野」にて

葦牙は放映されます。



ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。



印象に残ったのは

小池監督がおっしゃっていた



「虐待の映画なんだけど、虐待ってことじゃなくて

 人生の映画、生きるということの映画」



という言葉。



…なんだかまったくまとまらないレポートになってしまって

すみません(T_T)
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