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浸出、インフューズド、ウルトラ抽出のギモン

Category手作り石鹸のあれこれ
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どうやらわたしは緑茶配合の石けんが肌に合うらしく
なんだかとってもイイ感じです。

そこで、緑茶配合手作り石けんの作り方などを
改めてじっくり見て回っていましたところ
5つのパターンがあることに気付きました。


【パターン1】
緑茶を粉砕してそのまま石鹸に投入する

【パターン2】
苛性ソーダを溶かす精製水を緑茶浸出水に置き換える

【パターン3】
オリーブオイルなどに緑茶を浸けこんだ
インフューズドオイルを使う

【パターン4】
緑茶浸出水とインフューズドオイルを混合

【パターン5】
緑茶を無水エタノールに浸したあと
オイルを加えてウルトラ抽出


すごいなー。
緑茶成分を石けんに使うだけで
こんなにパターンがあるんですね。

もしかしたらもっとあるのかもしれませんけれど…


ここで、素人ながらに
いくつかギモンが浮上。
【ギモンその1】
緑茶浸出水とインフューズドだと
やっぱり溶け出てる成分が違うんでしょうか?

成分には水溶性と油溶性があるそうで
緑茶のどの成分が水溶性でどれが油溶性なのか
わからないけれど

緑茶の成分というサイトを見つけました。

これによると、緑茶にはビタミン類も豊富に含まれているようで
少なくともビタミンには水溶性と油溶性があったように思うので
やっぱそれぞれで溶けだす成分が違うのかな~?


【ギモンその2】
パターン4とパターン5の違いは何でしょう?

ウルトラ抽出、という言葉を初めて知りました。
ハーブを無水エタノールに浸けると
そこで水溶性成分を取り出すことができるんですね。
で、さらにオイルに浸けるから、油溶性成分も取り出せる。
まさにウルトラ抽出法。

でも、浸出水も水溶性成分が溶け出てるはずですよね。
そこにインフューズドオイルを使えば、
水溶性成分も油溶性成分も取り出せる…

ってことは、パターン4とパターン5は
溶出成分的には同じ?

浸出水は苛性ソーダを溶かすものになるから
そのあたりで浸出水だと何かしらの不都合が
生じる場合があるのかな?


【ギモンその3】
ウルトラ抽出の場合、エタノールを飛ばさないといけないから
オイルを加熱させるという説明をどこかで読んだのだけど
エタノールを完全に飛ばすほどの過熱をしたら
せっかく取りだした水溶性成分が破壊されちゃわないのかな?

ウルトラ抽出法のことをよく知らないので
もしかしたら何かしらの誤解を持ってしまっているかもしれないけど
例えばビタミンCは熱に弱いってよく言いますよね。

でも、飲めるくらいの温度なら
ビタミンCは破壊されないって文献も見つけたし
破壊されても水に溶けだすだけだという見解もみつけたし
このあたりは若干情報に翻弄されてるフシがあるかもしれない^^;


こんなことを気にしだしたら
そもそも苛性ソーダなんていう強アルカリの劇薬と
ハーブたちを合わせること自体どうなの?
ってことになっちゃうし

ハーブティーというジャンルが確立しているくらいだから
加熱と成分の関連性はあんま気にしなくてもいいのかもしれないし

ていうか
緑茶石けんを使って肌がイイ感じ、という
自分なりの感想を持ってるんだからそれでイイじゃん♪
って感じなんですけどね^^;


それぞれのパターンで作られた緑茶石けんは
何かしら違うのかな~?と興味を持ったので
つい書いてしまいました。

まとまってなくてすみません。


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