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鹸化率と配合オイルによる「しっとり感」って…?

Category手作り石鹸のあれこれ
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手作り石けんをよく知らない人間の戯言と思ってください。


手作り石けんって、基本的にどれもしっとり感が残る。
苛性ソーダと油脂の反応で天然グリセリンが石鹸に含まれるから。
さっぱり感のある石鹸でも、「さっぱり、だけどしっとり」って感じ。

よりしっとりさせたい時は、
保湿力の高いオイルやバターを配合するんですよねきっと。

でも、
鹸化率によってもしっとり感は変わるんですよね。


・・・うーんと

じゃあ、こういう場合だと
どちらがよりしっとりする石けんになるんだろう?
【例1】
シンプルなマルセイユ石けんを鹸化率85%で作成。

【例2】
シンプルなマルセイユ石けんを鹸化率90%で作成。

【例3】
鹸化率90%のマルセイユ石けんにホホバオイルをスーパーファット。


一応スーパーファットは知ってるんですよ←得意げ

石けんの生地にオイルを後入れするんですよね?
(って間違ってたらどうしよう)


マルセイユ石けんは鹸化率90%でも
しっとりした洗いあがりになりますが
残るオイル率が高い鹸化率85%のほうが
よりしっとり感がありますよねきっと。

(その分、少し溶け崩れやすい石けんになるのが欠点なのかな?)

なのでたぶん


さっぱり  【例2】 < 【例1】  しっとり


という図式になるんだろうなぁと思っています。
(間違っていたらぜひとも教えてやってください!)


じゃあ、【例1】と【例3】はどちらがよりしっとりなのかな?


スーパーファットするオイルによったり
スーパーファットのオイルの量にもよるだろうから
一概には言えないのかもしれないけれど…

なんだかミョーに気になります。


じゃあ作って試してみよー!
…ってできればいいのですけれどできないこの哀しさ。


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