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紫根インフューズドオイルの作り方について。

Categoryハンドメイド、DIY
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紫紺をオイルに浸け込む際の方法など
自分なりに調べたことを簡単にまとめてみます。

ただしおばかなことにメモってなかったので
記憶違いがあったり、ソースが分からなかったりします。
ご存じの方、もしくは「こういう話も聞いたことあるよ」
など、ぜひぜひ教えてくださいm(_ _)m


美容の観点から見た場合の
紫根の有効成分の代表は
どうやらシコニンとアセチルシコニン。

ほかにもいろいろあるようだけれど
今回はこの2つに焦点を合わせます。


シコニンは熱に弱い という情報を
あちこちで拝見しました。
なので、浸出油に熱を加えるのは
よくないのかな、と思いました。

一方で、紫根を漉す際
140度で2分くらい加熱すると良い
という情報も どこかで拝見しました。
これは、アセチルシコニンは
140度で融出する脂溶性成分だから、とのことです。


どちらの成分を抽出するかによって
加熱するかしないかを決めればいいのかな?

シコニンもアセチルシコニンも
抗炎症、肉芽促進作用などの
創傷治癒促進作用を持っているそうなので
どちらの作り方でも問題ないのかな?


しかし、紫紺浸出油で石けんを作る場合は
シコニンが熱に弱いならば
苛性ソーダ水溶液とオイルを同温にする作業や
45度くらいを保ちながら寝かせる保温作業も
引っかかってくるのかしら~、とか思ったり。
ただシコニンが何度まで大丈夫なのか
わからないので真相は不明。

また、これはあくまで主観なのだけど
加熱浸出で作った紫根石けんも
非加熱浸出で作った紫根石けんも
使い心地は気持ち良く、肌がなめらかになる気がする。
ので、どちらの方法も間違ってないのかな~、とか。


と 自分なりに解釈したのですが…
どうなんでしょう?


紫雲膏は加熱して作られているそうなので
じゃあ自分も加熱する作り方をしようかな、
と思ったわけですが
使っているオイルが違うので
ちょっと不安だったりもします。

(紫雲膏で使われているごま油は
加熱することで抗酸化作用が増すそうです)


ハーブや生薬の有効成分を
効果的に抽出させる方法とか
成分の特徴とかがまとめられた本があれば
喉から手が出るほど欲しいです。


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